香りと記憶の関係を知ると、暗記力がアップするってほんと?

先日から、新しい生徒さんのアドバイザーコースのレッスンがスタートしました。

レッスン第一回目は、香り(精油)を嗅いだときに、香りは体にどのように影響するのか嗅覚についても学んでいきます。

 

精油の香りを嗅ぐと、本能の脳と言われる”大脳辺縁系”という部分にダイレクトに伝わります。

五感(嗅覚、触覚、視覚、味覚、聴覚)の中で、この大脳辺縁系にダイレクトに伝わるのは、嗅覚だけ。

その大脳辺縁系は、なにとなにで構成されているかと言うと・・・

海馬、扁桃体、帯状回、視床、視床下部・・・

 

 

その中で海馬は、記憶を司る部分で、出来事を保管する場所。

どんな働きをしているのか、すごく分かりやすく説明されている記事がありましたので、こちらをご参考に。

記憶の司令塔と言える大切な場所で、日常的な出来事や勉強して覚えた情報は、海馬の中で一度ファイルされて整理整頓され、新しい記憶として短期保管される。その後海馬で必要なものや印象的なものと認識を得たものが、長期記憶の保存先である大脳皮質にファイルされる。

参考記事:脳と記憶、記憶のされ方より引用

 

香りを嗅ぐと、海馬にも影響があるということは・・・

香りと記憶は密接に関係してるということ。

 

みなさん、こんな経験があるのではないでしょうか?

香りを嗅いで、あ~懐かしいとか、誰かを思い出したり。

これは、香りの刺激によって、記憶が引き出されたってことですね。

 

そこがわかると、この香りと記憶の関係を利用しないのはモッタイナイと思いませんか?

 

暗記が苦手だー!という生徒さんにもお伝えしてることなんですが・・・

暗記物の勉強には香りを利用しましょう

勉強するときに、香りをお部屋に漂わせたり、直接嗅いだりしながら、香りと学びをリンクさせて脳にインプットするのです。

 

香りは同じ香りにして下さいね。

ローズマリーとかがおすすめですが、自分が好きな香りが一番なので、好きな香りでOKです。

 

1日だけではダメですよ。

勉強するときは、毎回です。

そして、試験の時には、その香りを嗅ぎながら、試験を受けましょう~

 

香りが海馬を刺激して、暗記したものを思い出させてくれます。

 

嘘か真か・・・簡単にできることなので、ぜひお試し下さいませ。

 

ひとつ、注意を・・・

今の時期、ペパーミントは避けたほうが良いかと。

わたしはインストラクターの勉強中、ペパーミントを使っていたのですが、冷却作用が働いて、寒くてぶるぶる震えたことがありました。

 

利用する精油も大切ですから、そのあたりは気をつけて下さいね。

 

 

NARD JAPAN のアロマアドバイザーコースでは、体の仕組みも合わせて精油の成分などの学びをしていきます。

アロマを学んでみたいなーと、スクールをお探しのかたは、無料体験講座もご用意しています。

ぜひ、ご利用下さいませ。

 

 

関連記事

  1. 痛くない、辛くない、そして心地良い ≪アロマを使うと良いのに≫ と思う…

  2. 変化が欲しいなら、いつもと同じを止めてみませんか?

  3. 【1月のスケジュール】今年はアロマ以外の講座も開催していきます。

  4. 【Team HANAROMA 活動報告】いつ、どこで、誰と出会うかで人…

  5. ボイスマガジン、早速のご質問ありがとうございます

  6. 【受講特典】ハーブウォーターハンドブックをプレゼント致します

  7. NARD JAPAN アロマアドバイザーコースとは

  8. ≪なんのために≫ アロマを使うのか、いま一度考えてみよう

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

募集中の講座 スケジュール

最近の記事

最近の記事

  1. 実践アロマライフ

  2. アロマ体験&スクール説明会

  3. お知らせ