子供に触れると「お母さんの手が痛い」と嫌がられていたのに・・・

手荒れで悩んでいた生徒さんから嬉しい報告がありました。

同じ悩みをお持ちの方にお役に立てるかと思うので、参考までにシェアいたします^^

 

アロマテラピーだとどうしても精油を中心にレシピを考えがちですが、今回は皮膚塗布がメインになるので、植物油の効果を期待してのレシピにしました。

 

生徒さんの状況

職業 看護師

職業柄、消毒、手洗いで手のひらの油分は常に失われがち。

ステロイド軟膏を処方されていて使用している。

 

今回はハンドクリームを作って、処方されているステロイド軟膏とアロマクリームを交互に使ってもらいました。

手荒れが酷く、ひどい痒み、出血などがある場合はステロイド軟膏やワセリンなども必要かと、わたしは思います。

もし、ワセリンを一緒に使う場合は、アロマクリームを塗って、しばらく時間を置いてからワセリンを塗る方が良いかと思います。

※ ワセリンは皮膚を保護してくれますが、保湿の役割はありません。
ワセリンを塗ったあとにアロマクリームを塗った場合、浸透しないので、アロマクリーム→ワセリンの順がおすすめです。

 

 

 

1日でこんなに⁉ お肌の変化と報告

 

 

 

この報告を受けたとき、わたし自身すごく驚きました!!

1日でこの変化!!!

もっと早く勧めてたら良かった、、、と猛省。

 

その後どんな感じかな~?と聞いてみたら、、、

 

 

荒れてザラザラした手でお子さんに触れると、嫌がられていたのが!!!

「お母さんの手、気持ちいい~」って最高の言葉じゃないですかぁ~。

こんな嬉しいことないですよね(涙)

 

職業柄、手荒れが酷くなってしまう方も多いと思います。

彼女のように、看護師だったり、美容師、食品関係とか、常に水を使う職業の人は大変です。

美容師になったのに、シャンプーなどの基材で手荒れを起こし、美容師を泣く泣く辞めた・・・という話も何度か聞いたことがあります。

全てのひとが彼女と同じような変化が出るとはお約束できませんが、トライしてみる価値はあるかな、、、と思います。

 

手荒れ緩和 アロマクリームの基材のご紹介

今回使用したクリームの基材をご紹介いたします。

 

≪カレンデュラ油≫

皮膚の荒れを鎮める働きがあり、荒れた皮膚、ひび割れた皮膚、痒みがある皮膚、ザラザラした皮膚のケアに使用される。
古くから薬効が認められ、民間薬としても有名。

 

≪ミツロウ≫

ミツロウには抗菌作用があり、ヨーロッパの民間療法では傷ややけどに効果があるとして使用されてきました。
抗炎症作用ももつので、お肌の炎症を落ち着かせる効果があります。
また、保湿力も高く、お肌や唇を柔らかくするような効果があります。

 

≪ラベンダーアングスティフォリア精油≫

創傷治癒作用、抗炎症作用、皮膚組織再生作用、鎮痛作用、鎮静作用、抗菌作用など。
アロマテラピーの万能精油とも言える種類で安全性も高く、子供から高齢者まで安心して使える精油です。

 

作り方はWebにたくさんアップされてますが、その中からこちらのリンクを貼っておきます。

こちらを参考にぜひ、作ってみて下さい。

https://kireinosensei.com/1300049/#m1300049_2

作ってみて、使用してみての感想も頂けると嬉しいです♡

 

材料を揃えるのが大変。

教えてもらいながら作りたい、、、そんな方はぜひ、一緒につくりましょう~

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