香りで嗅覚を介して脳を刺激していると、第六感が開花する?

先日のアロマアドバイザーのレッスンはブレンディングのレッスンでした。

嗅覚の仕組みを復習しながら、「香りに敏感になってきて、市販のシャンプーなどの臭いを嗅ぐと気分が悪くなって大変なんですー」なんていうお話を生徒さんとしておりました。

そうなんですよね。

アロマを学び始めて、自然の香り(精油)を嗅いでいると、合成香料の香りがすごく不快に感じるようになってきます。

 

生徒さんは気分が悪くなるって言っていたような・・・

わたしの場合は、頭が痛くなることが多いかな。

以前、生徒さんとキャンドルを作ったときに、生徒さんが持ってきたボ〇ィ〇ョップのアロマオイルとやらをキャンドルの香り付けに使ったら、2人ともすごーく頭が痛くなって大変な思いをしたことがありました。

 

 

精油を使うようになると、身体が合成香料を受け付けなくなってきます。

生活用品のほとんどが合成香料で香り付けされているので、香りに敏感になると生活がしづらくなってしまったりすることもあるので、香りに敏感になってしまうこと、それが良いのか悪いのか、考えちゃうところですが・・・

香りに敏感であることは、やっぱり良いことなんだと、わたしは思います。

 

香りは嗅覚を介して、脳の大脳辺縁系(本能の脳)にダイレクトに伝わるよーということは以前書きましたが・・・

参考記事:香りと記憶の関係を知ると、記憶力がアップするってほんと?

 

その大脳辺縁系というのは、引き寄せの法則などで出てくる”潜在意識”の部分です。

そして大脳新皮質(知性の脳)が”顕在意識”ってこと。

そう、考えると、、、なんとなくイメージできてきませんか?

 

 

香りで大脳辺縁系(潜在意識)を刺激していると、感覚が研ぎ澄まされてきます。

だから、香りにも敏感になるし・・・

でも、香りだけじゃなくて、いろんな方面に敏感になってくるのです。

五感以外の別の感覚、第六感的な・・・

 

自分の心体の変化にも気づくのが早くなるし、直感が働くようになってくるというか・・・

言葉で表現しようとすると、難しくて曖昧な感じで怪しく思われそうですが、感覚的に物事を捉えられるようになってくるんです。

 

 

頭で考えがちな”思考型”のひとは、考えて考えて動かない。納得できないと動けない。

石橋を叩いて壊して渡れない・・・そんなひとが多かったりするのですが(以前のわたしがそのタイプ)

それが、なんとなく良いかも~とか、自分の感覚で動けるようになってきたりするんですよー

そして、その感覚で動いたことが良かったりるのです(まさに引き寄せの法則ね)

 

だからねー。質の良い精油をいっぱい嗅いで、嗅覚~本能を刺激して、活性化させて、第六感を開花させて、良いこといっぱい引き寄せちゃいましょうよ~

 

 

サードメディスン診断もね、潜在意識の部分に働きかけて、あなたの心や身体がどんな状態なのかを診断しているんです。

潜在意識って無意識の部分だから、自分では気づきにくい部分でもあります。

潜在意識を意識化するアドバイスも致しますので、第六感を開花させたい方はご利用下さいませ。

今月のサードメディスン診断

 

 

 

 

 

 

 

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