あなたの好きな香りが誰かを不快にしていることもあるんです

セクハラ、パワハラ、モラハラ、、、最近は”マタマラ(マタニティハラスメント)とかね。

いろんなハラスメント(嫌がらせ、いじめなどの意味)がありますが・・・

 

スメルハラスメントという言葉は耳にしたことありますか?

わたしがアロマを学び始めた、5年以上前、話題になっていた”香りの公害”のこと。

 

今、柔軟剤やシャンプーなど香料が強めの商品が多くないですか?

最近、頭痛がひどいな、と思っていたら、自分自身の服の柔軟剤の香りだった・・・なんてことも耳にします。

周りだけではなく、自分自身への影響もあったりするのですから、香りの使い方、考えてみないといけないですね。

参考記事)柔軟剤使ってますか? 香りのマナー守ってますか? – NAVER まとめ

 

 

 

わたしもこの香りの公害に度々遭遇することがあります。

 

カフェでお茶をしていたときに、少し離れた席の女性が髪をかき上げたり、動いて髪がゆれるたび、シャンプーの香りがこちらにやってくるのです。

でも隣の席ではなく、少し離れた席なのに・・・です。

コーヒーの香りを楽しむどころではありません(涙)

 

 

ひと昔前なら、香りの公害といえば、香水ぷんぷん(なぜか中年のおばちゃんが多い)って感じでしたが、今は市販されてる、洗剤、柔軟剤などの香りの方が気になります。

良い香りの方が良いよね。そう思って身だしなみの1つとして使っていた物で、不愉快になる人がいるなんてって感じですよね!

 

使ってる方に悪気はないのです。

だからこそ、気づきにくいのかもしれません。

 

香りを嗅いだとき、香りの分子は嗅覚から脳へと伝わり、その後、免疫系、自律神経系、内分泌系へと影響します。

また、柔軟剤などの場合は、直接肌に触れますから、嗅覚とは違った影響があったりします。

 

 

一般に香料は、植物や一部動物から抽出された天然香料を指します。しかし、近年ではこれに石油から作られた合成香料を組み合わせ作られる場合が大部分で、こうした合成香料は経皮吸収毒性が強く皮膚障害やアレルギー反応を起こしたり発がん性物質や血液の凝固を妨げる物質が含まれていることが多くあるのです。

しかし、天然香料でも人によっては個人差がありアレルギー反応を起こすケースがあるので注意しておきましょう。

参考記事)合成香料の危険性より抜粋

 

上記の記事にもあるように、精油など天然香料だから安全とも言えないんです。

精油自体の禁忌、また、人それぞれの体質などでも合わない場合もあります。

合成だから危険、天然だから安全という考え方ではなく、どの成分にどんな作用があって、身体にどんな影響があるのかを確認することも大切です。

使う物の中身を確認して、選択できるようになれると良いかな~と思います。

意識するだけでも、かなり違ってきますからね。

 

 

◆今日のアクション◆ 

スーパーで買い物するときに、柔軟剤などの裏面を見て、どんな成分が入ってるのか、チェックしてみましょう~

 

 

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